Interview 1
Kouga Kawasaki 川崎 洸雅
SUSHITOKYOTEN、天 渋谷
“楽しい”があふれる職場で、 鮨の文化を世界へ広げたい
渋谷駅からほど近く、活気あふれる街の中心でひときわ存在感を放つ「SUSHITOKYO TEN 渋谷店」。その店を明るく、力強く引っ張るのが店長の川崎さんです。
飲食業界未経験で入社し、実力を磨きながらキャリアアップを実現。「鮨という日本文化を世界に届けたい」という大きな目標を掲げ、挑戦を続けています。
今回は、川崎さんのこれまでの経験から見えてきた、シーエージェントで働く魅力や求める人物像について、詳しくお話を伺いました。
Q1. 飲食業界を目指したきっかけと、シーエージェントへの入社を決めた理由を教えてください。
親が飲食店を経営していた影響がすごく大きいです。小さいころから皿洗いや簡単な仕込みを手伝っていたのですが、お客さんが笑顔で帰っていく姿を見て、子どもごころに「人を喜ばせる仕事っていいな」と感じていました。
学生時代は野球一筋。本気でプロを目指していましたが、自分の限界を感じて方向転換しました。じゃあ将来どうしようと考えたとき、自分も飲食の道に進んでみようと決めたんです。食べることも作ることも好きでしたし、何より両親のお店のように「お客さんを笑顔にできる店」を作りたいと思いました。
シーエージェントに決めたのは、会社説明会の雰囲気が他の会社とは全然違ったからです。“説明会”ですから、普通は真面目に説明して終わりだと思いますが、シーエージェントは社員さんが漫才をしていたり、とにかく元気で明るくて。他の会社にはない“楽しさ”が、がつんと伝わってきたのを覚えています。
Q2. 現在のお仕事について教えてください。店長として、どんなことにやりがいを感じますか?
今はSUSHITOKYO TENで店長を任されています。店舗運営、スタッフの育成、仕入れや品質管理、そしてもちろんお客さまを喜ばせることまで、すべてが私の仕事です。
一番やりがいを感じる瞬間は、やっぱりお客さまに「美味しかった!」「また来るよ!」と言ってもらえたときですね。鮨は日本の文化ですから、自分の仕事でそれを味わって、喜んでもらえたときは本当に嬉しく思います。
それともうひとつ、今は店長として、後輩の育成にも大きなやりがいを感じています。シーエージェントには調理の専門学校出身の子もいれば、何の経験もなく入ってくる子もいます。スタートは違いますが、みんなどんどん吸収していってできることが増えていく姿を見ると、自分のことのように嬉しくなるんです。私自身、調理系の学校を出たわけではないので、「続ければ絶対に成長できる」ということは、若い子に身をもって伝えていきたい部分です。
Q3. SUSHITOKYO TENで大切にしていることや、お客さまに“幸せな時間”を届けるための工夫を教えてください。
お客さまに対して常に意識しているのは、「金額以上の価値」を感じてもらうこと。飲食店で料理が美味しいのは当たり前ですから、その先にある「楽しかった!」「またあなたに会いに来たい!」につながる体験をどう提供できるか、それが一番大切だと考えています。
そのために欠かせないのは、お客さまの様子をよく観察することです。「お腹はいっぱいになってきたかな」「お飲み物のおかわりは必要かな」と、呼ばれる前に気づき、お声掛けできるかどうか。「気にかけてもらえている」と感じていただけることで、はじめてお客さまにとっては“特別な時間”になるのではないでしょうか。
私のいる渋谷店はインバウンドのお客さまも多く、賑やかで明るい雰囲気です。先日も海外からお越しのお客さまがお誕生日とのことで、スタッフみんなでバースデーソングを歌いました。鮨屋で合唱なんて珍しいと思いますが、店全体がものすごく盛り上がって、とても喜んでもらえたんです。こうした、「お客さまを楽しませる」姿勢を会社全体が大切にしているからこそ、私たちも日々、楽しく働けているのだと感じます。
Q4. シーエージェントの働く環境について教えてください。職場の雰囲気はどんな感じですか?
一言で言うと、みんな“パワフル”。元気で明るく、活気にあふれています。お店には幅広い年齢のスタッフがいますが、プライベートでも本当に仲が良く、とにかく居心地がいい職場です。
もちろん、仕事ですから厳しさを求めることもありますよ。でも休憩に入ったら笑って冗談を言い合う、そんな雰囲気です。若手からベテランまで、全員が同じ方向を向いて動いているので、チームワークも抜群です。
ワークライフバランスも整っていて、休日数は業界でもかなり多い方だと感じます。飲食業界は「休めない」「残業が多い」そんなイメージをよく持たれますが、シーエージェントは全然違います。社員旅行も毎年あって、ハワイに連れて行ってもらったこともありました。社長との距離も近くて一緒にランチにいくこともあるなど、うちほど風通しの良い会社はそんなにないんじゃないですか。
Q5.「成長」という観点で、どんな方がシーエージェントに向いていると思いますか?t
先ほども言いましたが、僕自身、調理の専門学校を出たわけではなくて、典型的な“野球一筋”ってタイプなんです。なので、入社当初は本当に何もできないところからのスタートでした。でも、できることが一つずつ増えていくのが面白くて、それがだんだんと自信につながっていったんです。
今、うちには専門学校出身のスタッフもいれば、全くの未経験で入ってくる子もたくさんいます。最初のスタート地点は違っても、前向きに取り組んでいけば必ず成長できますし、実際にみんながそれを実現してきたんです。
ときには店長として、少し厳しい指導をすることもあります。でも、叱られた経験を乗り越えて「もっとできるじゃん!」と気づいたとき、仕事がこれまでより楽しくなった—。そんな感覚を、これから入社される方にはぜひ味わってほしいと思います。
Q6. 今後の目標を教えてください。将来、シーエージェントで挑戦したいことはありますか?
鮨を日本だけじゃなく、海外にも広めていきたいです。ここ数年、インバウンドのお客さまと接する中で、「鮨ってすごい文化なんだ」と改めて気づくようになりました。自分が海外旅行をしたときに、現地の料理を食べて感動したように、自分が握った鮨を通して世界中の人を喜ばせられたら最高だなと思います。
そもそも鮨って、シンプルな料理に見えて実はものすごく奥が深いんです。日本人ならではの感覚や丁寧な仕事がそのまま味に出ますし、職人がこだわって積み重ねてきた文化なんだと、お客さまの反応を見てより感じるようになりました。だからこそ、鮨の楽しさや魅力、奥深さをもっともっと、いろんな国の人に知っていただきたいですね。
この先もし海外に出店する機会があれば、まずは自分が最前線に立って挑戦するつもりです。異国の地で鮨を握り、世界中に寿司の魅力が広まって、そこからまた仲間がどんどん増えていく—。そんな循環ができたら、これ以上嬉しいことはありません。シーエージェントは一人ひとりの挑戦を全力で応援してくれる会社なので、チャンスがあれば必ず実現できると信じています。
シーエージェントへの応募を
考えている方へメッセージ
飲食の経験がなくても、“意欲”があれば大丈夫です。うちの会社は、元気・笑顔・誠実という「DAYOSHI」の精神を大切にしていて、その3つさえあれば必ず活躍できます。実際、私自身も未経験からのスタートでしたし、今いるスタッフもそれぞれ違う背景から入社して、みんな立派な“鮨職人”になっています。
「楽しく働く」って、口では簡単に言えますが、多くの会社で実現するのは難しいことだと思います。でも、挑戦したいと思ったことを積極的に任せてもらえるシーエージェントなら、それが実現できるんです。「できることが増えるにつれ、仕事がどんどん楽しくなっていく」。そんな充実した社会人生活が送れるシーエージェントで、一緒に働けることを楽しみにしています。
