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キャリア
ステップ
career step

CAREER STEP

キャリアステップ career step

入社1年目

採用時に本人のスキルや志向を確認し、配属前の面談にて適性を見ながら最終的に配属店舗を決定します。
研修やOJTを通して業務の経験を積みます。6か月に一度、上司との面談を実施し、今後のキャリアアップや仕事に対する不安・悩みを話す機会を設けています。

入社2年目

徐々に仕事に慣れて、店舗全体に関しての様々な業務を任されるようになります。
2年目から役職に就く社員もいます。
複数の店舗での経験がのちのキャリア形成の礎になると考え、店舗を異動し、さまざまな規模の店舗を経験します。

入社3年目以降

入社3年目以降は、役職につく社員が増えてきます。早い場合は入社3〜5年目で店長として店舗全体のマネジメントを行います。
それぞれの社員のキャリアを深めていく期間として、業務スキル向上につながる挑戦の機会を提供します。

事例

粟野 裕太

Yuta Awano 粟野 裕太

  • 入社〜1年目

    前職では営業職として働いていたが、初めて「スシトウキョウテン」で食事をした際、大きな衝撃を受ける。
    目の前で寿司を握る職人たちの姿、店内に広がる活気、そして来店されたお客様全員が笑顔で感謝を伝えながら帰っていく空間に心を動かされ、「こんなにも人を幸せにできる仕事があるんだ」と感銘を受け入社を決意。

    入社後は、洗い物や仕込みなどの基礎業務から徹底的に学び、先輩方に教わりながら包丁の扱い方や魚の知識、接客の所作を一つひとつ身につけていく。

    初めて握りを任された日は、緊張で手が震えながらも、お客様からいただいた「美味しかった」の一言に、寿司職人としての喜びと責任を実感。
    技術だけではなく、“人を喜ばせる仕事”としての寿司の奥深さを学んでいく。

  • 2年目~5年目

    カウンターに立つ機会も増え、お客様との会話を楽しみながら寿司を握る余裕が少しずつ生まれる。
    魚の状態を見極め、握り方や提供のタイミングを工夫することで、自分らしい仕事を意識するようになる。

    お客様から名前を覚えていただくことも増え、「また来るね」という言葉が大きなやりがいに。
    寿司は料理だけではなく、会話や空間づくりを含めた“体験”であることを実感し、より一層お客様に楽しんでいただける接客を追求していく。

  • 現在

    培ってきた技術と経験を活かし、後輩育成にも力を注いでいる。
    握りの技術だけではなく、お客様との向き合い方や空間づくり、細やかな気配りまで伝えられる存在を目指して日々研鑽を重ねる。

    一人前の寿司職人として、多くのお客様に「また来たい」「また会いに来たい」と思っていただけるよう、常に“記憶に残る時間”を提供することを大切にしている。

  • 将来

    目指すのは、「またこの人に会いに来たい」と思っていただける寿司職人。
    料理の技術はもちろん、人とのつながりやおもてなしの心を大切にしながら、全国・海外からも人が訪れるような店づくりを夢見ている。

    また、自身が培ってきた経験を若い世代へ伝え、寿司文化の魅力を次世代へつないでいくことも大きな目標。
    寿司を通して、人を笑顔にできる職人であり続けたいと考えている。

細野 航

Wataru Hosono 細野 航

  • 入社〜1年目

    幼い頃から家族が営む自営業の傍らで育ち、自然と「人を笑顔にすること」への憧れを抱いてきた。旅好きが高じて世界一周の旅へ。その道中で出会った人々から口を揃えて言われた一言が、彼の進む道を決めた。「これからは鮨だ」。帰国後、迷わずこの会社の門を叩く。入社後はまず魚のさばき方から。包丁の握り方、素材との対話——職人の基礎を一から丁寧に積み上げていく。

  • 2年目~

    「やる気がある人間には、どんな仕事でもさせてくれる」——そんな社風が、彼の成長を加速させた。魚のさばき方はもちろん、早くも鮨の握りへと挑戦の場が広がっていく。そしてあっという間に、カウンターへ。目の前のお客様と向き合い、直接届く「美味しい」「楽しかった」という声が、仕事の喜びへと変わっていった。鮨を握るたびに確かな手応えを感じ、気づけば「もっとうまくなりたい」という気持ちが、毎日を動かすエンジンになっていた。

  • 10年目〜

    高輪ゲートウェイの28階、ガラス越しに都市を見渡せる洗練された空間——今、彼はその店の店長を任されている。新卒採用や組織づくりといった新たな役割にも携わるようになり、人との出会いが仕事に深みを加えてくれる。現場に立ち続けながら、後進を育て、店をまわす。毎日が学びであり、毎日が自分の更新だと感じている。

  • 将来

    「美味しいは、もう当たり前。その先にある笑顔をつくりたい」。お客様の笑顔、一緒に働くスタッフの笑顔——その両方が揃ってこそ、本当にいい店だと思っている。彼の夢は、まんてん鮨のカルチャーを世界へ広げること。言葉も文化も違っても、鮨カウンターを囲めば笑いが生まれる。そんな場所を、世界中につくっていきたい。

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